遠州流14代正風宗家

 欧州各国を歴訪し、日本華道の真髄を伝える。
 第1回個展開催 (於朝日文化ホール)
 NHK「婦人百貨:毎週1回3ヶ月間担当」出演。
 NHK「婦人百貨:今月の花」出演。以後出演多数。
 京都市キエフ市姉妹友好都市5周年記念の文化使節団として公式訪問。
 第2回個展{パーソナル展}開催 (於朝日文化ホール)
 欧州各地にて作品発表及びデモンストレーションを行う。
 2ヶ月間に渡りスペインに滞在。いけばなの普及に努める。

   以後数回にわたりスペインにてデモンストレーション花展を開催。

 新花「enshu ポピンズ]発表。
 enshu ポピンズ園芸いけばな展開催 (於東京松屋銀座)(於東京京王百貨店)
 第3回個展{テーマ 変貌する植物展}開催 (於鳥取大丸)
 いけばなインターナショナル世界大会でデモンストレーションを行う (於国立京都国際会議場)
 第1回京都府華道選抜展審査員並びに実行委員長を勤める。
 パリ京都展に参加。パリに於いていけばなデモンストレーションを行う。
 日仏文化サミットに於いて作品出品といけばな解説を行う。 (於国立京都国際会議場)
 第1回hana‘90運営委員長を務める(京都市芸術文化協会)
 西安市より招かれ第4回個展開催 (中国 西安市)
 ふるさと創生事業[芸術祭典 京」、芸術談義「京にありて」コーディネイターを務める。
 第37回より41回迄京都いけばな協会会長、華道京展運営委員長を務める。
 「芸術祭典 京」実行委員。

 新花「生立華」発表。

 インド バンガロールに招かれ、いけばな展並びにデモンストレーションを行う。
 平成2年、京都市芸術文化協会賞受賞。
 平成10年、京都市自治百周年記念 表彰。

 昭和64年より平成6年迄 京都芸術短期大学非常勤講師を務める。

 平成21年 中国・西安市の「第二回中国杯いけばな芸術大会」に団長として招待出瓶
 平成21年 華道京展・特別功労賞を受賞

 
 
毎年、各地に於いて春秋に流内展を開催。

 

 著書■  「正風遠州流のいけばな」(講談社)
      「正風遠州流の生花」(主婦の友社)
      「楽しい園芸いけばな」(主婦の友社)
      「園芸いけばな Grenn&Flower」(講談社)
      「正風遠州流の生花、新生花」日英仏語版(学研)       等多数。


 

 現在■   (財)日本いけばな芸術協会理事
       京都いけばな協会相談役
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        ■芦田一馬 作品集  
 
      昭和13年2月、東京に生まれ、4歳のとき故郷の京都にかえる。幼少より祖父である先代宗家に華道を学ぶとともに、武蔵野美術学校でデザインを専攻する。

昭和40年に宗家の後継者である六世貞陽斎石一春、昭和42年2月先代没後、遠州流十四代正風宗家を継承。七世貞松斎米一馬を襲名し、伝統流派としての遠州流に新風を送り込む。 同時に、遠州流華道会組織し、会長に就任。

昭和56年[正風遠州流」と慣用していた流名を「遠州」に改めた。生花、新生花、正風花、盛花、投入花、園芸いけばなを体系づけて、教授資格取得までのカリキュラムを整備するとともに、東洋哲学と美学を尊重したいけばなの研究と発展に努力する。
    芦田一馬 (七世貞松斎米一馬)
2005年5月8日 下鴨神社 葵祭前儀 献花祭にて
 
                     
                     
遠州華道会本部
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