■TOPに戻る  
        ■芦田一春 作品集  
                       
 

芦田一春(七世貞陽斎一春)
父である遠州正風宗家・芦田一馬に師事。
2000年3月 宗家継承者七世貞陽斎一春を襲名
2004年3月 京都造形芸術大学美術工芸学科陶芸コース卒業
2010年3月 遠州華道会会長就任
2014年7月 (公財)京都市芸術文化協会新人賞受賞

 
1999年 いけばな新進作家展
胡蝶蘭、松、新聞紙、枯草、しゃれこうべ
 

現在■

 


華展■

京都新世代いけばな展常任実行委員
(公財)日本いけばな芸術協会
常任委員
京都いけばな協会理事
遠州華道会会長
華道京展・京都新世代いけばな展
東山花灯路・いけばな女性作家展
(公財)日本いけばな芸術展など多数出瓶

 

 

伝統である、いけばな。
昔のままのいけばなを伝えていくのは大切であるけれど、時代によって形も少しずつかわってゆく。
時代の流れに対応でき、なおかつ流派の格花をくずさず「哲学」「思想」等、どのように伝えていけばよいか、未来にいけばなを残すためにも、いま、どのようにしていけばなを身近に感じてもらうか、その中でも伝統を守りながら伝えられるか、若い私たちがもっともっと考えていかなくてはならないと思う。
1つだけ『革新があるからこそ、伝統が美しく思える』のであろうと、私は思います。


 
 

技術の難しさ、そして美の心の難しさ、曲、空間、思想、哲学などに魅力を感じます。
一番の魅力は「そう簡単にいけられない所」
見た感じは、姿、型、形、曲、技術、すべてがうまくできてるからといって、それが完璧で完成ではない、という所。
遠州の美の奥深い心、難しさ。学んでも、学んでも、学ぶことが沢山あり、考えたり、悩んだり、
そういう楽しさがあると思います。

 
 
遠州華道会本部
〒601-1123
京都市左京区静市市原町719-31
TEL 075-721-7831
FAX 075-721-7833
email honbu@ikebana-ensyu.com